がんばれコンサルタント! 第310話:コンサルタントが知っておくべき、個人の潜在力を開花させる秘訣

●最新セミナー情報

大好評「コンサルタントのための5大戦略」セミナー 7月(東京)、9月(東京)…受付中。絶賛80回以上の開催。「オンデマンドWEBセミナー」は、深夜早朝も随時参加でき好評です。詳しくは「セミナー情報」を参照ください。

●最新刊のご案内

最新刊『依頼が絶えないコンサルタントになるターゲティング出版戦略』『キラーコンテンツで稼ぐ法』(好評7刷)、セミナー収録ダイジェスト判CD等を発売中。詳しくは、書籍・CDのご案内を参照下さい。

 

 

「ゴトウさん、先日のコラム300号記念のセミナー、あれ本当に参考になりました。意識というのは本当に大切ですね!」── 先般開催した記念セミナーに参加された、コンサルタント仲間の方のお言葉です。

いわく、いつも意識していることではあっても、改めて活躍している二人のコンサルタントが発する言葉には、まさに「はっとさせられる」ものが数多くあったとのこと。なかでも意識が未来に向かっていることを強く感じた…と。

弊社ではいつも申し上げていることがあります。それは、「ライバル研究」に時間を割いてもムダですよ…ということ。もっと言えば、あなたが大きな成長を遂げたり、ビジネス的な成功を収めたいと切に願うなら、その考え方そのものを排除しない限り決して夢は叶わないですよ…と。

この手の考えをお伝えする時、はじめて聞かれる大多数の方は、「へ?」というようなお顔をされます。まあ、ある意味当然なのかもしれません。世の中、「ライバル研究」「分析」「マネ」…といったことを推奨するところが大半だからです。

このため、アタマの中から行動一つにいたるまで、驚くほど「ザ・コピーマシン」とでも称すべき、人真似ばかりやっている人が世の中、びっくりするほど多いのです。

いくらなんでもそんなに多くは…? との声がたくさん聞こえてきそうで、ちょっと言い過ぎたかもと言うべきかもしれません。しかし、例えばコラム一つ書くのでも、「自分の見込み客にしっかり伝わるものを書いてくださいね」とお伝えすると、急に「なにを書けば?」となってしまうケースは決して珍しくないのが現実です。

実際、「ゴトウさん、コラムって本当に難しいですね。簡単に書けると思っていたんですが、いやはや…」と必死にがんばっている方は本当に多くいます。ご自分で、「そのギャップに気づいた」のですから、後は努力を続けることで必ず到達すると思いますが、問題は「ギャップにも気づいていない」人が、これまた驚くほど世の中多いのです。

分かりやすく言えば、「自分が無意識で誰かのマネをしている」場合や、「できているつもりでもレベルに全然到達していない」とき、また「そもそも、何のためにやるのか考えていない」といったビックリするレベルもしばしば…。

「いくら何でも、なにのためにやるのかを考えていないってことはないでしょう…」と、これまたお叱りを受けそうな発言かもしれませんが、この無目的という、驚くべきケースの人が、現実には本当に多いのです。

メルマガ一つ、コラム一つ、セミナーでも本でも…、ちょっと聞いてみると実に不思議な答えがよく返ってきます。「なぜコラム書いているんですか?」──

バカバカしいことを訊いてきたといった表情は見慣れたものです。しかし、その表情とは裏腹に、「そりゃ、お客さんを増やすためで…」と、言うそばから語尾が弱弱しくなっていくのです。ご自分でも何か思うところや感じるところがあるのでしょう。

お店で販促チラシを作製するとき、もし既存のお客さんや見込み客の人に響かないものであれば、「こんなチラシつくってたらダメ」と指導するハズです。少なくとも販促に関わったり、経営指導するコンサルタントであれば…。

それでもお客さんがたくさんで大繁盛していればもちろんOKですが、閑古鳥が鳴いているのに店主が「いや、気ままに書いているのがいいんですよ、それが自分のスタイルだから…」と、うそぶいていたら、それは「趣味」と断じて当然ということです。

こうした「何かつまづいている」場合の大きな共通点は、視点が「他者や自分の過去」に寄っている点です。他社で上手く行っているところばかり探しては、それを「見事なまでに表面だけマネする」のです。

そもそも「なぜそれをしているのか?」といったことなど、まるで考えることもせず、手段や形、表現方法、スタイル、口調…といったことばかり気にして、最も重要な「自分が何をしなければならないのか?」という、最も根底の部分を放ったらかしにして、すべてマネで解決を図ろうとしている…ということです。

当社が徹底してオリジナルにこだわるのは、人真似やパクリの会社が、真の繁盛も成長も、絶対に続きはしない…という、強い想いからです。余りにも単純なことだと思います。「自分の脳みそで考えられない企業が、長く豊かに成長することなど、絶対にあり得ない」からです。

ひるがえって、企業の成長を支援したり、指導をする…というコンサルタント本人が、人真似やコピー内容で何かを教えようと言うなら、これほど滑稽なことはない、ということです。こんなことは小学生でもスグに分かることです。

真に自分に誇りを持って、そして力強い指導をしていくには、まず自分自身のオリジナリティをしっかり固めることにつきます。この突き進む先に、自分が想像もしていなかった己の潜在力の開花が起き始めます。

自分の潜在力を開花させるには、自分が進むべき道を真に定め、そこを歩き始めたからこそ起きる、神様からのご褒美的現象です。自分が必死で考え、そして道を拓いていくからこそ起きる現象なのです。

新たな道を拓くのに、他人を見ていても何も起きません。過去をみていても先に進みません。必要なことは、未来をみて、自分がやるべきことを必死に考え、それを実行していくことです。

あなたがやるべきことを固めてください。
 あなたの本当の未来のために。

 

 


●コラムの更新をお知らせします!

コラムはいかがでしたか? 下記よりメールアドレスをご登録いただくと、更新時にご案内をお届けします(解除は随時可能です)。ぜひ、ご登録ください。

がんばれコンサルタント!- 無料メールマガジン登録 -


●好評セミナー開催中!

開催実績80回以上。売れるコンサルタントになるために、具体的にどう活動していけばいいのかを分かりやすく解説する実務セミナー。「まさに、眼からウロコ!」と絶賛。 詳細→ こちらを参照


●最新刊 大好評発売中!

『依頼が絶えないコンサルタントになるターゲティング出版戦略』

コンサルタントが、本を使って契約を増やし、年収3千万を超え、5千万、1億円プレーヤーとなって活躍するための「ターゲット出版戦略」法について、初めてその具体実務を公開した注目の書。詳細→ こちらを参照