がんばれコンサルタント! 第392話:コンサルタントのための、年末年始の心得

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「ゴトウさん、年末年始のコラムってどうされるんですか? 」── 昨年後半、当社にご相談にお越しになり、今年コンサルタント起業をされたばかりの方からのご質問です。

まあ実に素朴な?ご質問とも言えます。毎週コラムを書かれているとのことですが、年末年始は会社もお休みになるため、コラムを書いても意味がないのでは…? という思惑からのご質問なのでしょう。

実はこのあたり、なかなか悩ましいところがあり、単純に「こうしたほうがいい」と決めることができません。完全にプライベートのことであれば、逆に「好きにすればいい…」だけの話なのですが、あくまでも商売やビジネスが絡んでいるだけに、そこには必ず「お客様」が存在するからです。

実に単純なのですが、「お客様との関係性」によって、すべてのビジネス的活動は変ってきます。当たり前のことです。そしてそれらは、「これまでの関係と、これからの関係」もっと言えば、「どうしていこうと考えているのか?」という、意思によって変わってくるのです。

ですから、コンサルタント業だからと言って、「クライアントは経営者だから、皆一緒でしょ?」…なんて考えているとすれば、これは正直、「自分のお客様をまったく知らない」と言わざるを得ません。

そもそも、経営者をひとくくりに、皆一緒くらいに思っているとしたら、百万人単位で同じ人がいることになります。そんなバカげたことを言っているとしたら、コンサルタントどころか根本的に商売に向いていないのでは?ということです。

自分の関わっているお客様には、皆独特の特色があります。それは、とりもなおさず自分の活動にともなって得られるのがお客様だからです。

こんなことは当たり前のことですが、「担当として振られた」、「登録していて紹介を受けた」「エージェントから」…といった、当社が言うところの「三角関係」で仕事をしていると、本当の意味での自分のお客様というのが、よく分からないまま続けていることも珍しくありません。

理由は単純です。「自分がどんな活動したから、このお客様が来てくれた」という関連性が無いからです。無いからお客様の特性も分からない。分からないから考えようもない…ということです。

自分で自分のお客様を増やしていくことができなければ、単純な話、商売をどうやって伸ばしていけばいいのか、意図した活動というものができなくなります。呼ばれたから、振られたからこなす…をどれだけやったとしても、そこには本当のお客様というのが見えてくることはありません。

ステージで踊ってお金を得たとしても、その集客をどうやっているのか、どうすれば集客できるのか、その部分と連動して、来てくれている人の特性を知り、仕事をしなければ、単なる「踊り子」で終わっていってしまいます。

踊り子の場合、ステージが終わればそれで仕事は終了ですが、興行主なら話は別です。来年の集客も考えますし、たまたま閉館後の門前に来る人がいるかもしれません。ネットだって見るかもしれません。

何もしない興行主は、ちょっと商売感覚がショボいかもしれません。むしろチャンスとばかりに、いつもと違ったことをするかもしれません。それが商売人というものです。

一円にもならない宣言をするより、一人でも振り向いてくれるかもしれない宣伝をする…。一人であってもコンサルタント業とは商売であり、ビジネスなのです。

あなたは2020年、お客様にどんなかかわりをしていきますか?
どんな取り組みをしていこうと考えていますか?
輝ける2020年になりますように!


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