がんばれコンサルタント! 第445話:コンサルタントが知っておくべき、「商売の神様」を味方につける法

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2021年、明けましておめでとうございます。本年も「がんばれコンサルタント!」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、新年最初のコラムですが、まだお正月ムードが残るこの時期にふさわしい内容ということで、「商売の神様」を味方につける方法について…です。

なんだか「アヤシイ?」話題に見えるかもしれませんが、ついでに付け加えれば、「誰でもできる、儲けの神様を味方につける法」という話題です。

余計にアヤシイ? まあ、そうですよね、そこはお正月ということで、話半分でお読みいただければ…と思いますが、そもそも、「商売の神様」のまさに見本みたいなのが世の中にはいくつもあります。

例えば、「西宮のえべっさん」でお馴染みの、西宮戎神社。毎年1月10日に、最も早く本殿に参拝に来た先着3人を「福男」とすることで有名な、あの神社です。

関西では有名ですが、ここ、参拝してみると「えっ?、ほんとに神社?」と思ってしまうくらいに、見たことがないようなたくさんの縁起モノグッズの販売はもちろん、迷路があったり、お化け屋敷があったり、マグロにお金を貼っていく?ものがあったり、まあもう、下手な遊園地なんて非じゃないほど面白いものが盛りだくさん。

えべっさん…と言えば、まさに商売の神様ですが、とにかくこれでもか…というくらいに面白がらせて、笑わせて、楽しませて…。気が付いたら、結構な金額をお渡ししていた…になるのですが、だいたいディズニーランドと同じくらい?!

そう、商売上手なところは基本的に、面白がらせて、笑わせて、楽しませて…が上手。商売の神様は「人は明るいことが大好き」ということを、本能的に知っているからです。

誰だって暗い話より、明るい話が好きですし、しかめっ面より笑顔が好きです。古い話より新しい話が好きですし、いつもと一緒より特別が好きで、たいくつよりワクワクや面白いことが好きなのです。

実に当たり前のことですが、商売人であれば、これを提供することを心がければ、それだけ商売の神様は味方をしてくれる…ということです。人々の本能に根差した本質だからです。

であれば、せめて正月くらいは、人を笑わせて、面白がらせて、楽しませて…を必死にやってみる。新しいことを少なくとも3つはやってみる。これらはすべて意思一つです。

その勢いに乗じて、2月も3月も4月も…と続けることができれば、それだけ商売の神様がどんどん味方についてくれる。それが当たり前になっていれば、もう商売の神様とお友達になっているかも?!

商売は、人を笑わせるもの、楽しませるもの、面白がらせるもの…。それは言葉を変えれば「企画力」であり「クリエイティブ力」であり「想像力」…と言えるでしょう。

これらは、枯渇することなくいくらでも湧いてくるものです。なぜなら、他人に楽しんでもらうことを知った人は、それこそが最高の楽しみだと知っているからです。だからこそ、儲かるコンサルタント業の本質とは、企画業であり、クリエイティブな仕事なのです。ぜひ、そこを目指しませんか?自分独自のコンサルティングで…。

お正月は、気分が自然と明るくなります。人々に本来の力を自然と授けてくれる凄いタイミングです。このパワーの恩恵を活かすことこそ、商売繁盛の近道と言えるでしょう。

当社も、関わる方々が笑顔で満ち溢れるよう、面白いと言っていただけるよう、知恵を絞ってあれこれ繰り出します。2021年も、どうぞよろしくお願いいたします!


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