がんばれコンサルタント! 第147話:自分の努力を客観的に判断する基準

●最新セミナー情報

大好評「コンサルタントのための5大戦略」セミナー 7月(東京)、9月(東京)…受付中。絶賛80回以上の開催。「オンデマンドWEBセミナー」は、深夜早朝も随時参加でき好評です。詳しくは「セミナー情報」を参照ください。

●最新刊のご案内

最新刊『依頼が絶えないコンサルタントになるターゲティング出版戦略』『キラーコンテンツで稼ぐ法』(好評7刷)、セミナー収録ダイジェスト判CD等を発売中。詳しくは、書籍・CDのご案内を参照下さい。

20150421AAAA_03

「夜明けの来ない朝はない」──。辛い状況が続いていても好転する。努力は必ず報われるのだから、がんばりなさい…という言葉があります。一方で、「夜明け前が一番暗い」という言葉もあります。

一見、どちらも同じような意味の言葉に見えます。しかし、この二つのフレーズには、大きな違いがあるといつも感じています。

それは、後者の言葉が、それだけ、最も辛いところで挫折してしまう人が、どれだけ多いか…ということを意味していると考えるからです。

人は誰でも、お先真っ暗でしかも打つ手が見えない…となると、「もう駄目かもしれない」という心理状態になるものです。

「これだけ努力しているのに結果が出ない。きっと最初から無理だったのではないか…。自分に能力がなかったのでは? 色々やったけど、他に打つ手がもう見えない。やるだけやったんだから」…と。

本当にそうでしょうか?

確かに最後は自分が決めることです。ですから、諦めることも目指す方向を変えることも、その人が自分の人生の中で決めればいいことです。

ただし、何をやるにしても、人が憧れるようなことや、面白そうなこと、大きなこと…をやろうとすればするほど、大きな障壁が立ちはだかっていて、それを突破しなければならないようになっています。

理由は実に単純です。他人と同じ努力程度でできることなら、誰にでもできることだから、普通のことしか手に入らないからです。

やっかいなのは、自己に対する「中途半端な優秀思考」のある人が多いことです。「自分はデキる」「自分は優秀」「自分は賢い」といった意識が少なからず根底にあるため、他人より良くできて当たり前と思ったり、同じ努力なら良くできるハズ…と考えがちという点です。

本当に優れた経営者や、実績を上げて来た一流の方々は、驚くべき才能に加えて、ケタ外れの努力をしている…という事実を厳正に受け止めなければなりません。

サラリーマンには週何十時間までといった労働時間の枠がありますが、経営者本人にはそんな寝ぼけた発想はありません。

実際、優れた経営者は、今も昔も「滅茶苦茶」という言葉がピッタリなほど働きます。アメリカの優れた経営者の中には、若手企業家に対して、「週100時間働きなさい」と諭す人もいます。

翻って、自分は優秀だと思っている人に限って、一般と比較して根拠の無い自信を持っているケースが多く見られます。本物の一流の世界、うわばみの中で競争となるとどうなるか…。

自分は努力している…。この言葉を客観的に判断する基準はただ一つです。
 経営者を指導する、本物のコンサルタントとして活躍することを実現するためには、少なくとも、一流の経営者に負けないだけ努力をしているかどうか…。

本物の努力をした人には、必ず夜明けが待っています。
 あなたの人生を賭けるに値する仕事、それを実現させませんか?


●コラムの更新をお知らせします!

コラムはいかがでしたか? 下記よりメールアドレスをご登録いただくと、更新時にご案内をお届けします(解除は随時可能です)。ぜひ、ご登録ください。

がんばれコンサルタント!- 無料メールマガジン登録 -


●好評セミナー開催中!

開催実績80回以上。売れるコンサルタントになるために、具体的にどう活動していけばいいのかを分かりやすく解説する実務セミナー。「まさに、眼からウロコ!」と絶賛。 詳細→ こちらを参照


●最新刊 大好評発売中!

『依頼が絶えないコンサルタントになるターゲティング出版戦略』

コンサルタントが、本を使って契約を増やし、年収3千万を超え、5千万、1億円プレーヤーとなって活躍するための「ターゲット出版戦略」法について、初めてその具体実務を公開した注目の書。詳細→ こちらを参照